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島名 徳之島
面積 247.77
周囲 80
標高 645
最高峰 井之川岳(いのかわだけ)
最大都市=
諸島 奄美諸島
海域 太平洋・東シナ海
徳之島(とくのしま)は、南西諸島の奄美諸島に属する離島の1つであり、島内には鹿児島県大島郡 (鹿児島県) 大島郡徳之島町、伊仙町、天城町の3町がある。
県内では奄美諸島は奄美大島を中心とする、奄美地方という地区に分類される。
面積は約247.77km2、周囲およそ80km。日本では北方領土の色丹島よりやや小さく、
14番目の面積を持つ国立天文台(編) 平成19年 理科年表 p.565 ISBN 4621077635。
人口約27,000人の島である。
気候は沖縄諸島などと同じく亜熱帯 亜熱帯性気候に属する。
本土に比べれば1年を通して暖かい。
但し沖縄諸島(山間地域などを除けば冬の日中の気温がおおむね15℃くらいで、
最低気温が10℃を下ることが年間数日程度と珍しい)と比べると冬は意外と寒くなり、
日中の気温はおおむね13度くらいで、
最低気温が10℃を割り込む日も冬季月において月に数日程度はあり、珍しくはない。
一方で夏は「猛暑(35℃以上)」となる事は滅多になく、比較的風も通るので東京などの大都市よりもしのぎやすい。
梅雨は例年ゴールデンウィーク明けくらいに入り6月下旬に明ける。
梅雨時の雨の降り方は、熱帯的なスコールとなる場合が多く(特に集中豪雨が起きやすいのは6月中旬頃)、山間ではどこかで土砂崩れが起きる。
入梅は意外とわかりにくいものだが、梅雨明けはかなり明瞭である場合が多い。
梅雨明け後は10日かそれ以上安定した晴れの天気が続くが、一方で台風シーズンも到来する。
台風の通り道として知られており、接近数は沖縄・南九州とほぼ同じである。
通常年の接近数はおおむね3個程度であり、異常に多かった2004年の接近数は8個だったが、
この数は鹿児島県本土の10個よりも少なかった(その翌年から数年間は逆にほとんど直撃を受けていない)。
但し徳之島付近にいるときの台風は、勢力が非常に強い状態(最大風速40m/sや50m/sが普通)であるのと、
この付近で方向を変える為に速度が遅いことが多く、暴風域がまる1日以上続くことが多い為、
台風が直撃した後は必ずのように停電になるなど被害が大きい。
ただし「台風慣れ」している為か台風対策がしっかりしていて、大きな被害が出る割には死傷者は少ない。














